
『 人間交際術 』
18世紀
西洋近代社会学
名著の概要
ジャンル
[
"社会学",
"西洋社会学",
"西洋近代社会学",
"西洋中世社会学"
]
テーマ
人間との交際の方法
概要
クリッゲは流行作家として名を馳せる。なかでも『人間交際術』(1788)は処世術の書としてだけでなく、哲学書としても読み継がれている。
目次
内容
世間と社交の場において、幸福かつ満足に他の人々と生活するために、また、周囲の人を幸福かつ愉快にさせるために、人はどのように振る舞ったらいいのか。
万人にとって永遠の課題であるこの問いに、著者クニッゲは、交際の仕方についての一般的な考え方やルール、更に様々な状況に応じた人間交際術の秘訣をあますところなく教えてくれる。
森鴎外の「智恵袋」にも紹介された人間交際術の古典的名著。

クニッゲ
ドイツ
著者の概要
ジャンル
[
"社会学",
"西洋社会学",
"西洋近代社会学",
"西洋中世社会学"
]
著者紹介
ドイツの著作家、評論家。
『人間交際術』はロングセラーとなり、ドイツの家庭では常備されていた。日本では1910年に翻訳が出ているが、森鴎外が『智恵袋』『心頭語』として新聞連載した。